不動産(実家)を相続した際の有効活用について

query_builder 2022/04/12
相続
写真⑤


今回はご実家を相続した際、ご自身達の住む家が別にある場合に、

どのような有効活動ができるのか、ご紹介をしたいと思います。



親から不動産を相続したものの、既に自分達は別に住まいを構えている場合には、相続したご実家を使用することが選択肢としてなく、そのまま放置しておくと毎年の固定資産税が発生し、所有しているだけで出費が発生してしまいます。



そのため不動産を相続した場合には何かしらの方法で活用をしなければなりませんが、いきなり不動産を相続した場合に

「どのような活用方法があるか分からない」

という方が多いのではないでしょうか。



写真④



相続不動産を自己使用しない場合の有効活用には大きく分けて3つのパターンがあります。


①    【売る】

②    【貸す】

③    【自己活用する】

 

ご相続した不動産の種類や相続人の人数によっても有効活用方法は異なりますが、大きくわけると3つのパターンになります。



【売る】

という選択肢を取るお客様の多くは、「相続人の人数が多く、不動産では分けにくいので現金化するケース」や「自分達が使用しないので、現金化するケース」です。

 

【貸す】

という選択肢を取るお客様の多くは、「両親が遺してくれた不動産を手放したくないケース」や「すぐには使用しないが、将来的に自分達が使用する可能性があるケース」です。

 

【自己活用】

という選択肢を取るお客様の多くは、「有効利用することで安定した収入を得たいケース」です。



今後、本ブログ内で具体的な活用方法や、

弊社がお手伝いをした相続案件についてご紹介させて頂ければと思います。

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中野区不動産売却相談センター

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